カフス

カフスって?

 

カフスボタンとは

 

 

カフスボタンとは、ワイシャツやブラウスの袖口を留めるためのアクセサリー(ボタン)を指します。正式にはカフリンクス(cuff links)と言いますが、日本では、カフスボタンという言い方が一般的です。

 

 

よく、カフスって略して呼ばれることもありますけど、「カフス」は袖口という意味なので、略した言い方は正しくありません。

 

 

カフリンクスは、もともと17世紀のフランスで始まり、上流階級のものとされていましたが、現代では若者から年配の方まで、お洒落なアクセサリーとして幅広く浸透しましたね。


 

カフスボタンの基礎知識

 

 

カフスボタンに関する用語について。

 

 

カフスボタンの本体部分を「フェイス」といいます。
そして、内側の部分を「バッキング」といいます。

 

 

ショップや販売サイトなどで時々出てくる言葉なのでぜひ知っておきましょう^^

 

カフスボタンの種類

 

カフスボタンは、その形状やつくりによっていくつかの種類に分類されます。

 

スウィブル式(留め金タイプ)

 

バッキングの部分を回転させて固定するタイプです。
このタイプが現代の主流ですね。

 

チェーンタイプ

 

フェイスとバッキングをチェーンでつないだ構造。
最も古いタイプと言われています。

 

固定式(棒状タイプ)

 

フェイスとバッキングが固定されているタイプ。
シャツのボタン穴にそのまま差し込むだけの簡単な構造です。

 

スナップ式(ボタンタイプ)

 

ボタンのように両サイドからはめ込むタイプです。
留め方がやや難しいのでちょっと上級者向けですね。